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tanimation NID:373156 DispID:121980 AibonDB Status:0 View:88 ModifiedDate:2008/05/17 20:50 Public:1
hotta_imo ドイツの少女漫画-1
ドイツの新人の発表用漫画誌 「Chibi」の 少女漫画です。
著作権上の問題もあるかもしれませんが、新人漫画家の紹介と言う事でご勘弁を。
ドイツに言ったら、是キオスクで”Chibi”漫画が売ってますから 是非購入してください。
 一冊 1.95Euro です。
少女漫画とくれば、801系かホラー系が定番ですが、この作品は 表紙の絵とタイトル
からして きっとホラー系でしょう。 
主人公らしき女性が 下着?を着て 右手に持っている 緑色の液体は何なのでしょう。

1ページ目です。   タイトルは、"悪魔の口づけ" 怖そうなタイトルですね。 
次のページに作者の紹介が出てきました。    
             訳してみましょう(私は理系人間なので、毎度いい加減な訳ですみません)。
次のページに作者の紹介が出てきました。    
               訳してみましょう(理系なので、毎度いい加減な訳ですみません)。
作者:レベッカ・ヤルティシュ(Rebecca Jeltsch)さん。  1985年3月14日生まれ
趣味:描画、ファンタジー(小説、ロールプレイングゲーム)、ハードロック
挨拶:13歳の時に初めて漫画を読んでから、 私の夢は私の作品を発表する事でした。
   「Chibi漫画に出版しないか」との話が来たときには、天にも上る気分がしました。
   それからの半年間は大変な苦労もしましたが、多くの事もまなべました(例えば、
   人差し指が真っ青になってしまう事とか-あまり良い経験ではないですね XD)。
   終わるにあたって、忍耐強く待ってくれた総ての人達に感謝します。
   貴方方が 私の作品"悪魔の口づけ”を気に入ってもらえると 嬉しいです。   レベッカ
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と言うわけで、物語の始まりです。 23歳の レベッカ さんが 6ヶ月かけて画いた作品を見てみましょう。
                *主人公の目つきが一寸不自然ですが まあ硬い事は言わないで。
「リカ! 今何処に居るの?」 「貴方は、訓練を始めなければいけないよ~。」
「はーい。 おばあちゃん 直に行くから。」
主人公の名前は「RIKA リカちゃん」のようです。 「ジェニーちゃん」も出て来るのだろうか???
それにしても 「訓練」とは 何の訓練でしょう。
「あーぁ。 また訓練かよ。 友達は皆 街で遊んでると言うのに。」
「本当に フェアーじゃないよね。」 「今日も LEON に合うチャンスを逃がしたじゃないの。」 
何か凄いコスチュームですね。  注射器を 雪だるま 目に突き刺しました。
          *レオン(LEON)君 は どうやら RIKAちゃん の彼氏の名前のようです。
御婆ちゃんが出て来ました。 「RIkA 今のは大変良くできました!正確に血清?を注射しましたよ。」
RIKAちゃん「おばあちゃん、こんな訓練は、週に一回じゃだめなの?」
御婆ちゃん「私には、貴方が真面目に練習しているようには見えないよ。  貴方が 名誉ある
  "悪魔狩り"の家系を 受け継がねば ならないのだからね! 私はもう若くはないのだから。」
RIKA「やれやれ、 又 年寄りの 繰言だ」
御婆ちゃん 「それに訓練は美容にも良いのだよ。 あなたは 少し贅肉が付いているように見えるよ。」
         *どうやら RIKAちゃんの家はヨーロッパ名物の”悪魔狩り”の家系だったようですね。 
          血清というのは 表紙の緑色の液体の事???
「シャワーにかかる迄の時間に お茶 をいれときますからね。」
「たった お茶だけ~。」  其処に電話のベルが鳴りました。
「ヤッター LEON からの電話ダーーーー」
「ハーイ RIKA、 何か変な小包が届いた ze 一寸見に来ないかい 見る価値アリだ ze」
「ええ 喜んで! 直に行くから まっててね。」 しかし婆さんが、、、又 完全にエテ公にならねば、、

「RIKA シャワーは? 何か 若いカラス野郎が お前に?」
「おばあちゃん。 彼の名前は Leon だよ。 年寄りは好奇心がつよいのだから モウ」
御婆ちゃん 本棚より何か古い本をとりだしました。
「コイツの家系は、悪魔とすでに少し関係があるようですよ。 黒ですね。」 
「ナンセーンス!!」
「貴女は 悪魔をまだ見た事がないでしょう? あなたの悪魔の知識は 漫画の上でだけです。
                        *RIKAちゃん のシャワーの姿は シルエットだけかよ!!
「コイツの 家系は絶対に信用しちゃいけないよ。」
「御婆ちゃんの思い過ごしだよ。」
「どうしても行くと言うなら、非常事態に備えて血清を持って行きなさい。 生物では まだテストをしてないけれどね」
「それって危険じゃないの?」
「それでも やらねば成らないのだよ!、それでもね。」
#血清が悪魔を殺すだけでなく、普通の人間も殺すものだったらどうしよう。
*此処で ストーリーの約1/4です。  
 さあ、LEON君に会いに行く RIKAちゃんの運命や如何に?

05/17 20:54 mx180 同人誌にしか見えない。ドイツに行ったけど漫画といえばアメコミしか置いてなかったけど、急激に日本の漫画が増えたんだろうね。
05/17 20:56 fmdoll89 乙。しかし良いなあ、ドイツの漫画とか買えて。(&読めて)
05/17 20:58 jiron1941 前のもそうだったけど、ドイツの漫画は、右開きなのか?不思議だ。
->05/17 21:13 hotta_imo     オリジナルに敬意を表する国民性です。 アニメ”赤毛のアン”のタイトルも 原題の「緑の切妻屋根のアン」ではなくて、日本名の 「赤毛のアン」 とドイツ語に訳されて放映されていました。
->05/17 21:18 jiron1941     漫画と言うと、初めから右開きと言う概念があるのかな。
読みづらいと思うけどなぁ…。視線の動きが変になる。
05/17 21:06 rubyeye コマ割りが…。
05/17 21:09 hotta_imo 私が仕事でドイツに頻繁の行っていた1990年頃、既に日曜の朝の子供向けTV番組は80%程度日本のアニメでしめられていました。(赤毛のアンとかキャプテン ハーロックとか) 。しかし ドイツ人が漫画を自分で画くと言う風潮は全くありませんでしたし、翻訳版の日本の漫画の本もありませんでした。。  昨年と今年ベルリンに行って、漫画ファンや女性の漫画作家と会って話しをしたのですが、彼女等が言うには「1995年ごろ ドラゴンボールのアニメがTVでありました。 この頃から日本の漫画の翻訳版が求められるようになったそうです。 それを見て育った子供達が、今 自分で漫画を書こうと言う世代なのです。」
よって、今のドイツの漫画家(殆どが女性ですけれど)は、18歳ぐらいから25歳の間の人たちなのです。
まだ画力は、日本の同人誌にも及ばない人たちが殆どでしょうが 将来が楽しみですね。..
05/17 21:30 jackass 完全な日本の絵にはなれないらしい。アメリマンガもそうだが、固有の画風があると、それを完全に捨てることは出来ないのかも知れないな。
->05/17 23:33 sinajin     生まれたときから日本漫画に囲まれて育つ日本人と外国人ではMANGAを描く上でやはりハンディがあるな。画力でも感性でも。絵的には距離が近い韓国、台湾が日本人好みの絵をを描けるな。
05/17 21:49 akrasias 何か乱雑な絵ですね.
->05/17 22:37 tomokichi     そうかな、俺は結構好きだが。今後の成長が楽しみ
05/17 22:15 giveittome ドイツ製のMANGAは女性の作家が9割。市場性が高くてフランスといい勝負をすると思う。
05/17 22:40 boribori7 外国人はそれぞれその国特有の画風を持ってればよい。そこから発展させて上手な絵が描けるようになってくれたら良い
05/18 00:35 suechan 絵の好みは人それぞれ、どれだけ魅力的な物語を書けるかじゃないかな? 日本でも絵だけ異常に上手いけど物語がダメな作家がどれだけ多いか・・・ まあ、そういう人は大抵エロ漫画家になってるんだがw
05/18 05:10 daiwa1192 up乙です。携帯電話の描写が他に比べて結構多いですね。背景とか移動の描写は結構淡白なので、逆に目を引きました。