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tanimation NID:373323 DispID:122114 AibonDB Status:0 View:12 ModifiedDate:2008/05/19 01:01 Public:1
hotta_imo ドイツの少女漫画-3


http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&page=3&nid=373217&start_range=373213&end_range=373247   の続きです。

さて正気に戻ったRIKAちゃん。

私が殺そうとしたなんて、 私は何てダメな人間なんだろう。  と落ち込んでいます。
「辛いそうなRIKA。よしよし 」    「レオン」
「落ち着いてRIKA 君が良い心の持ち主だって事は知ってるんだから」とか キザな台詞を吐いてます。

愈々二人 Kiss と成るところで 携帯電話のベルが邪魔をします。
「へ! 何よ、何処よ?  ハイ おばあちゃん」
「RIKA 泣いてますね。其処は良くない所です。 早く家に帰ってきなさい! ガミ ガミ」。
「聞いての通りよLeon、ごめんね」 
「分かったよ、玄関まで送ろう。」 「必要ないわ、自分で見つけて出て行けるから」
          *ヲィ懐中電灯はいらんのカイ? 入ってきた時に着ていたショールは何処に行った?

「あーぁ RIKA帰っちゃったよ。 おぃちっちゃいの。 一緒におちゃでも飲もうか?」
其処に 何か怪しい 妖気?が、、、、  「フム これは何だ?」
「お前は此処で待ってな。 俺はも一度行って見てくるから。 」
      #どうも変な雰囲気をは、この古い箱から発生しているようです。

一方 家に帰り着いたRIKAちゃんは、御婆ちゃんと お茶の時間です。
「私が 悪魔を出来なくて 残念でしたか?」
「かまいませんよ。 それより 家の図書室から小さなハンドブックを持ってきてごらん。」
「え~ それって10kgもあるやつ。」   「お前が見たものが 何かを 調べてみましょう。」


「悪魔って奴は、人や物に取り付いてしか この世に存在できないのだよ」とか なんとか
御婆ちゃんが説教しています。
「UMIJも悪魔なの?」とか 言っていると、

其処へ来客が。  こんな遅くに一体誰が? 扉を開けるとUMIJが手にマーカーペンを持って飛び込んで
きました。   「な、何をする! その壁は最近塗りなおしたばかりなのに」
「まって、 彼は何か私達に告げたいのだわ!」
    *何か 怪しげなマークを画き始めましたね。 
      どおくまん先生の 漫画にでてくる "おめ○" マークとは似てますが 少し違うようです。
「1736ページを開きなさい」 御婆ちゃんは「怪獣博士」じゃなかった「悪魔博士」のようです。
「御婆ちゃん見て! これは 悪魔”BAK’ZUL”のシンボルマークだよ!!」

UMIJ君が一生懸命 悪魔 BAK’ZUL が出現した事を二人に告げようとしています。
「BAK’ZUL が レオンの家に! と言いたかったんだ。 どうしよう レオンが悪魔に、、」
「RIKA行くよ! 日ごろの訓練の成果を見せてやりなさい! 」

「邪悪なオーラが出ています」  「お前がまず入って、私達は後から入ります。」

「レオーン何処にいるの?  レオーン~」

  *さあ愈々クライマックスですね。 

   悪魔退治に行くのならば 訓練の時に着ていたボンディージ風の衣装にするべきと思う、、、であった。

                               to be continued.


05/19 01:10 s_3244 白人の描くマンガが白人に見えないのは何故ですかね?w
05/19 01:49 min_ka_e カット分けるのが本当に面白いです. やっぱり真心は一杯な ^^
05/19 02:18 daiwa1192 クライマックスドキドキ
05/19 02:21 hotta_imo 続きは此処です。   http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&nid=373327&start_range=373286&end_range=373327